2017年4月6日木曜日

2017ルール案 日本語翻訳版

 2017/2/12付でレスキューの2017ルール案が公開されています。
    http://rcj.robocup.org/rescue.html  参照

 まだ、草案の段階ですが、参考情報として、日本語翻訳版を下記に公開いたします
  レスキューライン 2017年ルール案 日本語翻訳版
  レスキューメイズ 2017年ルール案 日本語翻訳版
    レスキューメイズ レスキューキット案 日本語翻訳版 

 2017ルール(原文)が更新され次第、日本語翻訳版も更新していきますが、
その他変更があった場合も、当ブログにてご案内いたします。

なお、2017ルール案についての内容の問い合わせは、英語の原文を確認の上、
下記フォーラムより レスキューの国際技術委員会に問い合わせいただくよう、
よろしくお願いいたします。
https://junior.forum.robocup.org/

2017年4月1日土曜日

レスキュー競技結果 ジャパンオープン2017 ぎふ中津川

ジャパンオープン2017 ぎふ中津川での レスキューの競技結果を公開します。
  今後の改善にご活用いただければ、幸いです。

     ワールドリーグレスキューメイズ
  コース設定 :  615点/回 x 3回 = 1845点 満点

  ワールドリーグレスキューライン
       コース設定 :   484点/回 x 2回 =   968点 満点

  日本リーグ レスキュー
        コース設定 :  311点/回 x 2回 =  622点 満点

2017年3月25日土曜日

【速報トライアル】ジャパンオープン2017 レスキューライン

ジャパンオープン2017 では、日本リーグ レスキュー,ワールドリーグ レスキュー ライン限定で、名古屋世界大会に向けて開発中の,スコアリングシステムを用いた,電子記録をトライアル実施します.(万一のトラブルに備え、従来の手書きの採点表での記録も併行実施します。)

 このシステム導入により、従来、競技終了後、数時間たたない確認できなかった競技詳細(得点項目,総合得点,時間)が内容確定次第、下記サイトでご覧いただけるようになります。 

 但し,下記サイトの全ての情報は 速報としての【参考情報】であり、公式の情報は,大会会場で掲示するもののみとなります。 この点、ご理解の上、ご利用いただくようよろしくお願いいたします。

速報公開サイト   クローズしました。

上記の速報公開サイトにアクセスできない場合は、下記リンクを参照願います。

日本リーグ レスキューチャレンジ結果_ジャパンオープン2017

ワールドリーグ レスキューラインチャレンジ結果_ジャパンオープン2017

2017年3月4日土曜日

【重要】ロボットに使用する充電池について

ジャパンオープン2017 ぎふ・中津川大会では、大会の安全運営のために、出場するロボットに使われるリチウム系充電池について、3/15までの申請書提出と安全な運用が義務付けられています。
 LEGO社の充電池やマイコンの電源として使うモバイルバッテリーなど
全てのリチウム系電池に適用されますので、必ず下記サイトをご確認の上、該当するチームは対応願います。

http://robocupjuniorgifu.net/RCJJO/battery.html

2017年2月25日土曜日

ジャパンオープン2017 レスキュー競技スケジュール

ジャパンオープン2017 レスキュー競技スケジュールは以下の予定です。
但し、事情により当日までに変更の可能性もありますので、ご了承願います。


3月24日(金) 
調整日

 受付終了後、電池検査、車検を受けたチームから、
 ~18:00まで、設営の終了したコートにて調整が可能


3月25日(土) 1日目

 開場後、受付、電池検査、車検を受けたチームから、コートにて調整が可能
 (なお、前日、車検完了チームは、再車検は不要)

 開会式終了後に選手ミーティングを行う予定

 12:00~  競技、第1回目

 15:00~  競技、第2回目

    競技と並行して、インタビューを行う予定


3月26日(日) 2日目

   開場後、コートにて調整が可能

   10:00~  競技、第3回目

   競技終了後、2017ルール講習など、技術交流会を行う予定


ジャパンオープン2017 レスキューのドキュメント

ジャパンオープン2017で準備いただくドキュメントは、昨年同様、以下とします。

  ドキュメント       ワールドリーグ   日本リーグ          媒体
 テクニカル・ドキュメント              必須       必須     紙
 プレゼンテーション・シート     必須       必須     紙(A3横)
 エンジニアリング・ジャーナル 提示が望ましい  不要(提示も可)     自由



テクニカルドキュメント

  • テクニカルドキュメントはメールでの受付を行いません。
  • 大会中に実施予定のインタビューや、審判等に求められた時に提示してください。(電子媒体のものは印刷して提示してください)
  • 英語のドキュメント「Rescue A & B Description of Materials Template (2014)」を参考に作成ください。日本語翻訳版はありませんので内容がわからない時は、メンターや昨年参加したチーム等に書き方を教わって、チームメンバーで作成ください。
  • テクニカルドキュメントはインタビュー等を円滑に行うために使用するものです。


エンジニアリングジャーナル

  • 基本的にエンジニアリングジャーナルは、日頃の活動記録ノートですので、作成は必須ですが、ジャパン・オープン2017では、審判から提示は求めません。


プレゼンテーションシート

  • プレゼンテーションシートはA3横で作成し、指定の場所に掲示ください。シートを貼る為のテープ等は各チームで用意のこと。

ジャパンオープン2017 レスキューの競技方法及び順位決定方法

ジャパンオープン2017での競技方法、および順位決定の方法は、以下の通りとします。

ワールドリーグ レスキューライン / 日本リーグ レスキュー

競技方法
  • 3回の競技のうち、1回目、2回目を同じコースとする
  • 1回目、2回目の得点の高い方と、3回目の得点の合計で順位を決定する
順位決定方法
  1. 合計得点の高い方を優先とする
  2. 被災者救助成功時間の合計の短い方を優先とする
     リタイアとタイムアップについて、順位決定はタイムアップを上位とする
  3. 被災者救出回数の合計の多い方を優先とする
  4. 競技進行の停止回数の合計の少ない方を優先とする
        ※上記は合計得点の計算に使用した競技の結果を使用します
        (1~3回目の競技のすべての合計ではありません)

その他

    被災者及び交差点マーカーは、ジャパンオープン2016同等条件のものを使用します。



ワールドリーグ レスキューメイズ

競技方法
  • 3回の競技すべてのコースを変更する
  • 3回の競技すべての合計得点で順位を決定する

順位決定方法
  1. 合計得点の高い方を優先とする
  2. 競技時間の合計が短い方を優先とする
     リタイアとタイムアップは同じ8分扱いとするが、順位決定にはタイムアップ優先とする
  3. 迷路から脱出出来た競技回数の多い方を優先とする
  4. 競技進行の停止回数の合計の少ない方を優先とする
  5. 被災者の発見数の合計の多い方を優先とする
  6. 被災者の誤発見数の合計の少ない方を優先とする